受講生の声

留学生就職促進プログラムの受講生を紹介します。目的やレベルに応じた様々な授業やサポートを通して自主的に学んでいます。

シティ・カディジャ・ビンティ・イブラヒム

理工学研究科/マレーシア

母国のマレーシアは東方政策という近代化促進政策を進めており、私は政府から奨学金を得て愛媛大学に来ました。 当初、日本語は十分とは言えず、留プロの日本語能力試験対策講座に助けられました。現在は理工学研究科に進み、ニッケル銅合金について研究をしています。 来日前は母国での就職を考えていましたが、キャリア教育やインターンシップを経験した今、母国にも拠点のある日本企業で就職したいと考えています。そして、マレーシアと日本の架け橋になりたいと願っています。
ベンセディラ・フサム・エディン・サイド

農学研究科/アルジェリア民主人民共和国

私は農学研究科で植物科学を学んでいます。来日時には日本語を全く理解できませんでしたが、ピア・ラーニング・セッション協働学習講座のお陰で、ヒアリングの力が大きく向上しました。同級生が何を話しているか分かるようになり嬉しく思っています。 インターンシップでは、愛媛大学の留学生と同じ職場に迎えていただき、助け合いながら日本の働き方文化を学べました。 今後は大学院博士課程の進学を予定しています。しっかりと日本語を習得できれば、日本での就職も視野に入れているところです。
福原 帆乃香

法文学部 /日本

私の夢は日本語教師になること。また専攻している日本文学の良さを伝えることも目標の1 つです。 留プロの日本語教育では初心者向けの授業に参加し、留学生たちがどんなことを求めているかを学びました。また懸命に日本語を習得しようと頑張る姿は、英語を身につけたいと切望する自分と重なり、モチベーションに繋がったと思います。 インターンシップでは、理系の留学生とともに環境系の企業に行きました。現場ではお互いに不得手な部分を助け合い、協働する貴重な経験ができました。
G. JIE

理工学研究科 /中国

海洋、波や潮力の物理を研究しています。日本企業は、専門性に加え個人の性格や個性も見てくれると感じていて、ぜひ働いてみたいと思います。
M. MICHELET

理学部フランス

インターンシップは貴重な体験でした。社員の方、特に職人さんとたくさん接し、溶接の経験は初めてでとても面白く夢中になりました。

G.T.T. LEE

農学部ベトナム

就活の準備の段階から最後までいろいろ学び、4月から東京で働きます。そこで一生懸命仕事をしながら、自分の能力を高めていきたいです。将来はベトナムに学校を建てたいです。